利用規約
この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、個人開発者(以下、「運営者」といいます。)がこのアプリ上で提供するサービス「LivCon」(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
登録ユーザーの皆さま(以下、「ユーザー」といいます。)は、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
本サービスは、特定のアーティスト・事務所・レーベル・公式ファンクラブとは一切関係のない非公式のファン投稿アプリです。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 運営者は、本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下、「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が前条の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。
第2条(利用登録)
- 本サービスにおいては、登録希望者が本規約に同意の上、運営者の定める方法によって利用登録を申請し、運営者がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
- 本サービスは、13歳未満の方は利用できません。未成年者が本サービスを利用する場合には、親権者等の法定代理人の同意を得るものとします。
- 運営者は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
第3条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスへのログインに使用するメールアドレス(以下、「メールアドレス」といいます)を適切に管理するものとします。
- ユーザーは、いかなる場合にも、メールアドレスを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。運営者は、ログイン時に使用したメールアドレスをそのユーザー自身のものであるとみなします。
- メールアドレスが第三者によって使用されたことによって生じた損害は、運営者に故意又は重大な過失がある場合を除き、運営者は一切の責任を負わないものとします。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 運営者または第三者の著作権、商標権、肖像権、パブリシティ権その他の知的財産権を侵害する行為
- 運営者、ほかのユーザー、またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本サービスによって得られた情報を商業的に利用する行為
- 運営者のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
- 本サービスの他のユーザーまたはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- 他のユーザーに成りすます行為
- 運営者が許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
- 面識のない異性との出会いを目的とした行為
- 運営者のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第5条(本サービスの提供の停止等)
- 運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 運営者は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第6条(利用制限および登録抹消)
- 運営者は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、投稿データを削除し、ユーザーに対して本サービスの全部もしくは一部の利用を制限しまたはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 運営者からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
- 本サービスについて、一定期間利用がない場合、または本サービスの保守、運営、品質維持、ストレージ管理その他の理由により、運営者が必要と判断した場合
- 同一人物による複数アカウントの作成、迷惑行為、嫌がらせ行為、スパム投稿、その他本サービスの健全な運営を妨げる行為が確認された場合
- その他、運営者が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 運営者は、本条に基づき運営者が行った行為によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
- 運営者は、違反行為を繰り返すユーザーに対して、利用停止、アカウントの抹消その他必要な措置を講じることができます。
- 運営者は、本条に基づく措置を行うにあたり、必要に応じて事前に通知するものとします。ただし、緊急性がある場合その他やむを得ない場合には、事前の通知なく措置を講じることがあります。
第7条(有料サブスクリプション)
- プレミアムプランの料金および支払いは、Appleが提供するApp内課金を通じて行われ、決済処理はAppleの規約に従います。
- サブスクリプションは、現在の契約期間が終了する24時間前までに解約手続きを行わない限り、自動的に同一条件で更新されます。
- サブスクリプションの解約および管理は、App Storeのアカウント設定からユーザー自身が行うものとします。
サブスクリプションの解約は、以下の方法で行うことができます:設定アプリ → [ユーザー名] → サブスクリプション → LivCon → サブスクリプションをキャンセル
- サブスクリプションの解約後も、既に支払い済みの期間が終了するまではプレミアム機能を利用できます。
- 運営者は、プレミアムプランの料金を変更する場合があります。料金の変更が行われる場合、事前に適切な方法で通知します。変更後も継続利用した場合、ユーザーは新しい料金に同意したものとみなされます。
- サブスクリプションに関する返金は、Appleの定めるポリシーに従い、ユーザーがApp Storeを通じて申請するものとします。運営者は直接返金を行うことはできません。ただし、法令により返金が義務付けられる場合はこの限りではありません。
- ユーザーは、サブスクリプションの解約を行わない限り、継続的に料金が請求されることに同意するものとします。
第8条(退会)
- ユーザーは、運営者の定める退会手続により、本サービスから退会できるものとします。
- プレミアムプランに加入している場合、アカウントを削除してもサブスクリプションは自動的に解約されません。アカウント削除前に各アプリストアでサブスクリプションを解約してください。
- ユーザーが退会した場合、または運営者によりアカウントが削除された場合、当該ユーザーに関連する個人情報および投稿データは、法令上必要な場合やサービス運営上必要な場合を除き、速やかに削除されます。ただし、不正利用の防止、トラブル対応、法令遵守のため、取引履歴、通報・対応履歴、ログ情報等の一部の情報については、必要な範囲で一定期間保持する場合があります。
- 運営者は、サービス提供終了時には、法令上必要な場合を除き、個人情報を合理的な期間内に削除または匿名化します。
第9条(投稿コンテンツの権利等)
- ユーザーは、自ら著作権その他の必要な権利を有し、または権利者の許諾を得た文章、画像その他のコンテンツに限り、本サービスに投稿できるものとします。
- ユーザーが本サービスに投稿したコンテンツの著作権その他の権利は、当該ユーザーまたは既存の権利者に留保されるものとします。
- 運営者は、本サービスの運営、改善、品質向上、不具合対応、本サービスの周知・宣伝に必要な範囲で、投稿コンテンツを本サービス内外で表示、複製、加工して利用できるものとします。
- ユーザーは、前項の利用について、著作者人格権を行使しないものとします。
- 投稿コンテンツに関する責任はユーザー自身が負うものとし、運営者は、投稿コンテンツの正確性、完全性、合法性を保証しません。
- 運営者は、投稿コンテンツが本規約に違反すると判断した場合、事前の通知なく削除することができます。また、ユーザーからの通報に基づき、内容の確認および適切な対応を行う場合があります。
- 運営者は、サービスの保守、運営、品質維持、ストレージ管理その他本サービスの提供上必要がある場合には、ユーザーへの事前の通知なく、本サービス上の投稿、グループチャット、メッセージその他のデータの全部または一部を削除、変更または非公開とすることがあります。
第10条(保証の否認および免責事項)
- 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
- 運営者は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する運営者とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
- 前項ただし書に定める場合であっても、運営者は、運営者の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(運営者またはユーザーが損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また、運営者の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は、ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。
- 運営者は、本サービスに関して、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
第11条(サービス内容の変更等)
運営者は、ユーザーへの事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、ユーザーはこれを承諾するものとします。
第12条(利用規約の変更)
- 運営者は以下の場合には、ユーザーの個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が本サービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
- 運営者はユーザーに対し、前項による本規約の変更にあたり、事前に、本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を通知します。
第13条(個人情報の取扱い)
運営者は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、運営者「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
第14条(通知または連絡)
ユーザーと運営者との間の通知または連絡は、運営者の定める方法によって行うものとします。運営者は、ユーザーから、運営者が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、発信時にユーザーへ到達したものとみなします。
第15条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第16条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の住所地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。
以上